深型の鉄製フライパンは独身男子の宝具と言えよう

レビュー
16,500 円 (税込)
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料理なんてできて当たり前なんて言わないで、適切な道具選びからはじめるべき

新型コロナの影響で家で料理をする機会が増えている人もいるかと思います。料理といえば、調理器具が大事なわけですが、なんだかんだで家の料理で活躍の回数がいちばん多いのって、やっぱりフライパンなんじゃないかと思います。

実際、我が家にも大小取り交ぜて数個弱のフライパンがあります。というのも、フライパンには炒める・焼く・煮るという役割があり、かつ1人分から家族全員分まで一度に作る量にも幅があるからです。

で、そのフライパンなんですが、大きさだけはなく、種類もいろいろとあります。その中でいちばん道具として位が高いのが鉄のフライパンです。

理由としては、まず難易度の高さ。

重い、さびやすい、こげつきやすい、手入れがたいへんの三拍子です。そこをクリアするために、アルミパンとかテフロン加工とか、人類はいろいろとやってきています。

ただ!結局のところ、鉄のフライパンでうまく作れるといちばん料理がうまい!というのも不動の真理としてそびえたっています。

つまり、もっと簡単にいうと扱いやすい鉄のフライパンこそ最強であると言い切っていいわけです。

さらに形も中華鍋に近い深型のフライパンであれば、熱がうまく伝わっていきますから、まさに「焼く・炒める・煮る」をこなせる万能器具となるわけです。

また、深型のフライパンとしては、フライパンの壁がまっすぐ立つのではなく、壁が広がっていくのも大事なポイントです。

壁を沿って、熱が上がりながら広がっていくことで、熱がドームのようになり、調理中の食材を包んでくれるからです。

ここでいちいち名前は出しませんが、有名料理家監修のフライパンが多くの場合、深型のフライパンであるのはこういった理由があるからです、パン!

ということで、そのメンテナンスが超絶に楽な深型の鉄製フライパン「岩鉄鉄器のダクタイルディープパン24」が手元にやってきました。

箱を手にしたとき、今回のレビューはいいものになると確信しました。

なぜなら、箱の時点で、はっきりこれは軽い!!!とわかったからです。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、深型の鉄のフライパンが入っている箱が片手で楽々と持つことができるって、ちょっと想像できません。

だって、ダクタイルディープパン24という製品名でわかるように、直径24cmのフライパンですよ。決して、小さくはありません。しかも鉄、しかも深型。それで軽いって、驚異的です。すごい。

で、鉄の常識がある意味通用しないフライパンなので、こんな説明も。

そして、実物のダクタイルディープパン24とご対面。いやあ、これは美しい。

ダクタイルディープパン24のいちばんの特徴といえる表面のざらつきは、ぱっと見でもよくわかります。

そして、このフライパンが鉄の鋳物であることがよくわかるのが持ち手の部分。

フライパン本体とそのままつながっている一体型であることがよくわかります。

でも、使っていても持ち手が熱くて持てなくなるなんてことはありませんでした。これも地味にすごい。

で、前口上はこれぐらいにして、実際に料理で使うとどういう感じなの?って話をしましょう。

ということで、私もいかにも男子が家でささっと手早く作りそうなものに特化して、このダクタイルディープパン24で実際に調理した動画を3つ作ってみました。

▼岩鉄鉄器のダクタイルディープパン24で蒸したシュウマイを焼きシュウマイに仕上げる(倍速・声は等倍)

  • 蒸したシュウマイというフライパンにこびりつきやすい材料もぜんぜん大丈夫
  • 鉄で焼いたものはうまい

▼岩鉄鉄器のダクタイルディープパン24で5分でチャーハンを作る

  • 中華鍋のように底が丸くなっていないので、どうだろうか?と思ったチャーハン、まったく問題なし
  • 卵もごはんもこびりつく気配がないので、強火でがんがん鍋が振れる
  • 早く出来上がるので、さっぱりしたチャーハンができる
  • チャーハンがオッケーだったので、中華は全般大丈夫なはず
  • というか!チャーハン作り終わって洗ってもないのに、ほぼなにもこびりついていない

▼岩鉄鉄器のダクタイルディープパン24で和風パスタを作る(倍速・声は等倍)

  • パスタソースは乳化が肝心ですが、もちろんまったく問題なし
  • 深型なので、パスタのゆで汁投下もこぼれる心配なし
  • 水分多めのパスタでも一度に2人前ぐらいは大丈夫なはず

また、上の3つの動画は順番に「焼く・炒める・煮る」をやってみた動画にもなってます。もちろん全部大丈夫。ホント、ダクタイルディープパン24の万能感すごい。

そして、このダクタイルディープパン24で料理をしていて楽しかったのは、これは動画を見てもらえばわかることですが、鉄のフライパンは調理しているときの音が実にいいです。

この鉄のフライパンの音が、調理の気持ちよさにもつながっているのですね。

そろそろ、結論にいきましょう。

  • 家にフライパン1個しか置けないならこれでオッケー
  • 冬場は鍋とかすき焼きもカセットコンロでいけるはず、というかたぶんすき焼き鍋として最高(なはず)
  • はじめての1人暮らしの最初の調理器具としても万能感
  • というか、独身男子はこれだけ持っていれば、ほぼ料理は大丈夫なレベル
  • さらにバーベキューでも活躍しそう

ということで、正直だれが買っても大丈夫なフライパンですが、とくに独身男子の1人暮らしには超おすすめしたい。

というか、すき焼きしたい。早く、冬になって欲しいです。

そして、以下が「岩鉄鉄器のダクタイルディープパン24」の販売ページです。

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いしたにまさき

いしたにまさき(@masakiishitani) Webサービス・ネット・ガジェットを紹介する考古学的レビューブログ『みたいもん!』管理人。2002年メディ...

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