次世代深型フライパン「ダクタイルディープパン」は贈答に満点回答(もちろん自分へも)

レビュー
16,500 円 (税込)
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みなさんは、深型フライパンというものを使ったことがありますか?実は我が家では、すでに15年ほど前からこの深型フライパンというものを使っているのですが、その活躍ぶりはちょっとおかしいくらい。通常のフライパンの用途としての「焼く」は言わずもがな、「煮る」「蒸す」といった鍋的な調理までの全てが1本でできてしまうという、魔法の調理器具なのです。

使ってみてわかることなのですが、この「フライパンが深い」というのは、だいぶ絶妙な仕様なんです。例えば似たような調理器具に中華鍋があります。この中華鍋も焼く、煮る、炒めるなどといった調理が可能なのですが、底面が狭いという弱点があるのですね。餃子なんかを並べて焼くのにはあまりにも不向き。その点、深型フライパンはあくまで深さのあるフライパンですから、底面のサイズも十分に確保されていて、餃子やステーキなんかも焼くことができます。

もちろん深さがありますから、中華鍋のように麻婆豆腐などといった煮込み料理も作れます。なんなら肉じゃがやカレーだって作れます。茹で料理にも向いていて、ブロッコリーやトウモロコシだって茹でられます。

深さがあるがゆえ、蒸し調理だって可能です。足のある蒸し器的なものを中においてフタをすることだって可能です。

さらに!揚げ物だって可能です。浅いフライパンで揚げ物すると、怖いんですよね。でも、深さがあれば大丈夫。深型フライパンは揚げ物にも最適だったんです。

そんな万能の深型フライパンですが、あえてその弱点を述べるなら…あまりにも便利なため、使用頻度が高く、耐久性が重要になるということでしょうか。事実、従来我が家で使っていた某有名料理研究家プロデュースな深型フライパンの場合、おおよそ1年でコーティングがはがれだし、2年もすれば焦げ付きやすいフライパンに成り下がってしまうのが悩みの種でした。2年単位でなんか調理器具を買い直したくないですよね…。

さて、そこに登場した、登場してしまったのが、使う人が次から次へと大絶賛する魔法の次世代鉄フライパン「ダクタイルパン」を深型にしたという「ダクタイルディープパン」です。もうわかっている人であれば、この時点で購入ボタンを押さざるを得ないと思うのですね。購入はこちらから。

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ダクタイルパンシリーズは次世代鉄フライパン

まだダクタイルパンシリーズをご存じのない方に、かいつまんでご説明いたしますと、ダクタイルパンは鉄フライパンの良いところと、コーティング系フライパンの良いところを併せ持ったがゆえに「焦げ付かず鉄フライパンならではの調理特製を得た上に半端なく頑丈」という、完全に鉄フライパンの認識を変えてしまうような、次世代鉄フライパンなのです。

例えば以前ダクタイルパンシリーズのレビューで、僕は次のようなことを試しました。

買ってすぐのフライパンをサッと中性洗剤であらい、少量の油で目玉焼きを焼いたらどうなるか…鉄フライパンユーザーであれば「背筋がこおる」ようなこの行為でも、目玉焼きはキレイに焼けました。焦げ付きゼロです。

例えば、肉などを焼いたあと、ギトギトの表面を洗うのが面倒だったので、食洗機に放り込みました。通常の鉄フライパンであれば1発で錆びだらけになるこの行為ですが…ダクタイルパンシリーズでは、まったく問題がありません。

このように、従来のコーティング加工されたフライパンのように使えるのに、あくまでも鉄フライパンであるのが、このダクタイルパンシリーズの特徴なのです。

そのダクタイルパンが、深型になってしまったときたら、文字通り「鬼に金棒」、今後調理される料理の半分以上はこのダクタイルディープパンだけで済んでしまうんじゃ無いかな?というのが、本音ですね。

試しに今回も目玉焼きを焼いてみましたが、調理後には焦げ付きゼロ。

ポテトを揚げてもこの余裕。最高です。

そうそう、これは必ず伝えなければと思ったのですが、鉄フライパンは本当に火が弱くても十分に調理できます。我が家のガスコンロの場合、5段階で3にすると強すぎます。もっとも強くても2で十分。火が弱くて良いので、ガス代もちょっと減りますね。

もしこのダクタイルディープパンを自分用に購入しようかな?という方は、もうここで買ってしまってください。

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贈答品として満点をあげたい

さて、ここからは「贈答品」としてのダクタイルディープパンの話をしたいと思います。実は我が家は贈答品を贈るのがそこそこ好きなのですが、いままで結婚祝いに対して何かを送るケースでは、ほぼ100%が深型フライパンでした。なぜなら、この調理器具ひとつでほとんどの調理が可能になるから。家庭に1本あると本当に便利なんですよ。

ただし、先にも書きましたとおり、その耐久性だけが問題だったんですよね。後々聞いてみると、やっぱり2年くらいしたらコーティングが怪しくなってくるので、我慢して使ったり買い直したりするという家庭がほとんどでした。でも、捨ててしまって同等の調理器具をやめたという声は本当に少なくて。使えば使うほど、この深型フライパンの便利さから離れられなくなるんですよね。

さて、そんなところにこのダクタイルディープパンが登場してしまったのです。従来の耐久性という懸念とはまったくの無縁なこの商品、なんというか、贈答にはもう100点満点の商品ではございませんか。

ちなみにパッケージはこのような感じ。

ダクタイルディープパン。24というのは、上端直径が24cmということです。

底面の直径は18cm。

使い方の冊子も同梱されるので、慣れていない方でも安心です(とはいえ、本当にメンテナンスに気を使わない商品なので、冊子が無かったとしても問題がないでしょう)

もちろんIHにも対応。鉄フライパンなので鉄分もとれます。メーカーの方いわく「壊そうと思って使わなければ」ほぼ半永久的に使えるのでは?という耐久製。非の打ち所のない商品なんていうと褒め過ぎな気もしますが、仕方が無いです。実際にそうだから。

さあ、この商品。自分に買いますか?人に贈りますか?それとも、その両方?

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のりお

ブログ「エアロプレイン」は、2000年に開設され、18年以上続いているレビュー&雑学&旅行ブログです。日本国内外を旅行し、グルメ情報や観光情報などを...

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