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《連載:簡単レシピ》料理初心者にもすすめたい「ダクタイルダッチオーブン」で作る、本格派ビーフシチュー

レビュー
19,800円(税込)
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岩手製鉄のダクタイルシリーズの最新作「ダクタイルダッチオーブン」をご存じですか?

「ダクタイルって何?」「岩手製鉄って岩手の会社かな?」そんな質問をお持ちの方もいるでしょう。

さらには、岩手製鉄のダクタイルシリーズに興味のある方がこの記事を読んでいると想像しています

鋳鉄製の調理機器の良さや素晴らしさを伝える具体例として、先ずはダクタイルシリーズでどんな料理が出来て、どんな風に使いやすかったなど、個人的な感想や使い勝手、おすすめポイントも含めながら、連載形式でダクタイルレシピを紹介していきます。

ビーフシチューを作ろう!

先ずは先月開催された、STAMP WORKS主催の「ダクタイルダッチオーブン」体験イベントで学んだ《ビーフシチュー》を自宅で再現してみました。

このイベントには主人と一緒に参加。調理方法を間近で見学していた主人がとても興味を持ったことから、全ての調理を主人にお任せしました!

なお、主人のデータをひと言付け加えておくと、“結婚前は全く料理をしない”から“月に一度二度、新しい料理をトライ中”という状況を先にお伝えしておきます。

ですので、料理初心者でもチャレンジ出来る簡単料理であることがお分かり頂けるかと思います。

最初の下準備として、ビーフシチューの材料である、牛もも肉、玉ねぎ、人参、セロリはひとくちサイズにカット。

カットした牛もも肉はあらかじめ塩こしょうで下味を付けておきます。

いよいよ登場するのが、「ダクタイルダッチオーブン」。

我が家はIHクッキングヒーター(以下、IHと表記)ですが、ダクタイルシリーズは全てIH対応です。

キッチン全体の様子から見ても、「ダクタイルダッチオーブン」はコンパクトサイズなのが分かります。

さて、牛もも肉を焼き始めるのですが、ここで大切なポイントを一つ!

ダクタイルシリーズは鉄製の調理機器。テフロンとは全く違うものなので、きとんと余熱を入れておく必要があります。

余熱がないまま食材を焼くと、途中でくっついてしまうことも……。

(テフロン慣れをしていると、加熱後直ぐに食材を投入しがちですよね?)

特にお肉系は元々くっつきやすい食材ですので、熱入れしっかり、そして油もちょっとたっぷりめが理想です。

しっかり焼き目を付けたお肉だと旨みもきちんと閉じ込められるし、香ばしさは美味しさを高めてくれます。

焼けた牛もも肉は、蓋の上にいったん取り分けておき、「ダクタイルダッチオーブン」は洗わず、そのまま野菜を焼きます。

野菜全体がしんなりしたら牛もも肉を戻し、赤ワイン、野菜ジュース、ローリエを投入。

沸いてアクが出てきたら取り除き、蓋をして弱火(140~150度くらい)で1時間ほど煮込みます。

1時間煮込んだら、牛もも肉に竹串がすっと入るかをチェック。

さらに、デミグラスソース、ウスターソース、マッシュルームを加え、蓋をせずに中火で10分ほど煮込んだら完成です。

温め直して食べられる料理は冬に重宝しますよね。

緑と赤のクリスマスカラーを取り入れたサラダも用意すれば、クリスマスにもぴったりだと思います。

本格派のビーフシチューが簡単に調理出来て、主人も料理に自信がついたみたい!

ぜひ皆さんもパートナーと一緒に「ダクタイルダッチオーブン」料理を楽しんでみてください。

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izumin

ブロガー黎明期の20年以上前より個人ウェブサイトやブログを手掛ける。 現在はライターとして各媒体への寄稿掲載を担う傍ら、日本のメディアを代表するブロガー、S...

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