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《連載:簡単レシピ》「ダクタイルダッチオーブン」を手に入れたら必ず作って欲しい、鯛めし

レビュー
19,800円(税込)
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ごちそう三昧のお正月、どんな料理を楽しみましたか?

我が家は旬の食材をたっぷりと満喫しながら、三が日以降も岩手製鉄のダクタイルシリーズを活用したお手軽料理が食卓を彩っていました。

“ちょっとした工夫で立派なごはん”をモットーにしている私。

今回紹介するのは、晩秋から春に旬を迎えるマダイ(真鯛)を使った《鯛めし》です。

「ダクタイルダッチオーブン」を手に入れたら、先ずはご飯を炊いて欲しい!

なぜなら、ご飯が美味しく炊ける上に後片付けも楽ちん。なにより炊き込みご飯などを作っても、臭い残りもしないのが良いです。

(炊飯器で白米以外を炊くと、本体の臭いが取れなかったりして、洗うのが大変ではありませんか?)

今回は、一匹丸ごとのマダイを使うのでは無く、あえて切り身を使用。

なぜなら、「ダクタイルダッチオーブン」のサイズにぴったり収まるから。

誰でもちょっとリーズナブルに《鯛めし》を自宅で味わうことが出来ますよ。

「ダクタイルダッチオーブン」は片手でもラクラク扱える軽さも魅力です!

「ダクタイルダッチオーブン」は片手でもラクラク扱える軽さも魅力です!

それでは、とても簡単な《鯛めし》の作り方をご覧下さい。

準備する材料はこちら。

  • マダイ(真鯛):適量(ダクタイルダッチオーブンに収まるサイズ)
  • 昆布:1枚
  • 米:2合
  • 水:380cc
  • 醤油、みりん、酒 いずれも大さじ1ずつ
  • 塩:適量

先ずは、下準備として水に昆布をしばらく浸しておき昆布水を作り、米を洗っておきます。

マダイの両面に軽く塩をふったら、「ダクタイルダッチオーブン」の蓋で両面に焼き目を付けます。

(中まで確実に火を通すのではなく、両面に焼き目を付ける程度がベター)

「ダクタイルダッチオーブン」に洗っておいた米を入れて、昆布水+醤油、みりん、酒をあわせたものを注ぎ、その上に昆布水に使用していた昆布をのせます。

昆布の上には、焼き目を付けたマダイをのせて、蓋はせずに中火にかけます。

沸騰してきたら弱火(IHコンロだと160度)にして、蓋をして10分加熱。

加熱時間後は、直ぐにコンロの上からおろし、10分~15分蒸らします。

蓋を開けたらマダイだけを別皿へ。マダイの身をほぐしたら、炊いたご飯に戻しざっくりまぜて出来上がり。

ほどよいお焦げがこれまたたまりません……!

おもてなしだけでなく、日常で《鯛めし》を味わえるとは、なんという幸せ!

お茶碗に《鯛めし》をよそったら、三つ葉をプラスするのも忘れずに。

マダイは驚くほどふっくら、しっとり。とにかく美味しいので是非チャレンジしてみて欲しいです。

そして翌日、残った《鯛めし》に熱々の玄米茶をかけて、《鯛茶漬け》へとアレンジ。

“残り物には福がある”とは、まさにこのこと。

とにかく! ほっぺたが落ちるほどの美味しさですよ。是非お試しあれ!

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izumin

ブロガー黎明期の20年以上前より個人ウェブサイトやブログを手掛ける。 現在はライターとして各媒体への寄稿掲載を担う傍ら、日本のメディアを代表するブロガー、S...

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