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《連載:簡単レシピ》調理からオーブンまで「ダクタイルダッチオーブン」一つで作れる、牡蠣とほうれん草のグラタン

レビュー

街の灯火を頼りに家路へと急ぐ季節。

自宅でほっこり温かい手作りご飯が待っていると嬉しくなりますよね。

さて、連載でお届けしている、岩手製鉄のダクタイルシリーズの簡単レシピですが、今回は《牡蠣とほうれん草のグラタン》を紹介します。

一見難しそうに思われがちなグラタン。

具材を炒めるときはフライパンを使い、焼き上げるときは耐熱皿に具材を入れ替えて……。

洗い物が増える。工程が難しそう。そんな先入観から、チャレンジするのをためらうメニューの一つかもしれません。

そのような問題も「ダクタイルダッチオーブン」があればクリアになりますよ。

準備する材料はこちら。

  • 生牡蠣(加熱用)
  • ほうれん草
  • 玉ねぎ
  • マッシュルーム
  • とろけるチーズ
  • 薄力粉
  • 牛乳
  • 生クリーム
  • 有塩バター
  • オリーブオイル
  • こしょう

グラタンの具材はいかようにもアレンジも出来るので、マッシュルームがなければブナシメジなどに変えても大丈夫。

もし生クリームが自宅の冷蔵庫に持ち合わせていなくとも、牛乳だけで作ることも出来ます。

「ダクタイルダッチオーブン」ならではの作り方として、塩や片栗粉で何度か水洗いをした生牡蠣は、しっかり水分をとってから薄力粉をまぶして、蓋で軽くあぶり焼きするのをおすすめします。

ふっくらぷりぷりに焼き上がった牡蠣を加えれば、ほどよい香ばしさも加わり、美味しさが増します。

先ずは玉ねぎをオリーブオイルで炒めしんなりさせ、その後に有塩バターを加えます。

いきなり有塩バターで炒め始めるといつも焦がしてしまう人は是非試してみて下さい。

続いて、弱火で薄力粉を加え、牛乳を加え、ホワイトソースを作っていきます。

(何度かホワイトソースを作った経験上、加熱中の玉ねぎからの水分を利用しながらホワイトソースを作ると、失敗しづらく楽ちん!)

私は、蓋で牡蠣を焼きながら(保温)、同時進行でホワイトソースを作っていくのですが……慣れていないと両方焦がしてしまうので注意。

いずれにしろ、「ダクタイルダッチオーブン」さえあれば、いろんな調理に使えるので便利ということが分かりますよね。

野菜類を加え完成したホワイトソースに、こんがり焼いた牡蠣を投入。

一度焼いていることで臭みも消えています。蓋に残った牡蠣のエキス(旨み)も一緒にいれてね。

続いて、とろけるチーズを散らします。

風味を高めたい方は、チーズの種類を複数にしたり、バターを少しだけ散らすと良いですよ。

オーブンで焼き上がったグラタンがこちら。

炒めから焼き上げまで、「ダクタイルダッチオーブン」のみで作り上げました。

最後にパセリを散らして彩りを加えてもOK!

アツアツの《牡蠣とほうれん草のグラタン》が出来上がりました。

あ……牡蠣を焼いていた蓋は、グラタンを焼き上げている時に洗っておいて、今度は鍋敷きにチェンジ。

「ダクタイルダッチオーブン」の蓋よ、君はとても優秀だな。

オーブンで焼き上げる時間はほんの10数分。

牡蠣をはじめ、炒め中に具材に熱も入っていた状態なので、そこまでじっくりオーブンで熱を加え続ける必要がないのです。

オーブン中の手漉き時間に、この日は「ダクタイルパン」で《豚肉とパプリカとセロリのイタリアン風炒め》を作りました。

「ダクタイルダッチオーブン」を使って、おうちで美味しい《牡蠣とほうれん草のグラタン》を是非お試しくださいね。

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izumin

ブロガー黎明期の20年以上前より個人ウェブサイトやブログを手掛ける。 現在はライターとして各媒体への寄稿掲載を担う傍ら、日本のメディアを代表するブロガー、S...

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