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《連載:簡単レシピ》鶏むね肉を活用したアレンジ料理!「ダクタイルダッチオーブン」で鶏ハムや棒々鶏を作ろう

レビュー
19,800円(税込)
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お正月ムードもすっかり抜けて、通常モードでの生活や仕事にすっかり馴染み始めている今日この頃。

体も本調子へとリセットすべく、軽いダイエットを始めている方もいるのではないでしょうか。

ダイエットの方法はいろいろあれど、軽い運動+食生活の見直しは欠かせませんよね。

今回は、「ダクタイルダッチオーブン」を使って、ヘルシーかつ飽きのこない、私の定番料理《鶏むね肉活用レシピ》を紹介します。

あまりにも簡単すぎるので、記事にするのはどうかなぁ?

そう考えてはいましたが、“計量不要、体に良い、材料少なめ、お財布に優しい、誰でも出来るレシピ”こそが役立つであろうと思っています。

準備する基本材料はこちら。

  • 鶏むね肉
  • 砂糖(我が家では「きび砂糖」を愛用)

材料がシンプルなだけで無く、作り方も超簡単です。(先に念押ししておきます!)

先ずは、ポリ袋のなかに鶏むね肉を入れ、その後にひとつかみ弱の砂糖と塩を入れます。

余談ですが、「ひとつかみ」とは片手で軽く握った分量を表します。

もっと事細かに表すと「大さじ2程度」の分量。ですが、今回のレシピではかなりアバウトでも大丈夫です。

ポリ袋の外から鶏むね肉を軽く揉んで、砂糖と塩を馴染ませたら、冷蔵庫で数時間寝かします。

ちなみに、砂糖は白砂糖よりも黒砂糖やきび砂糖の方がミネラルやカルシウムが豊富に含まれています。

特にきび砂糖の方は、サラサラしていて扱いやすいので、我が家では料理や製菓などふくめて、全てきび砂糖を用います。

続いて、「ダクタイルダッチオーブン」に7割くらいの水を注ぎ沸騰させます。

沸騰後に冷蔵庫で寝かしておいた鶏むね肉を取り出し、鍋に入れます。

その後、蓋をしたら直ぐに火を消します。

以上!

ほら、こんなにも簡単すぎることから、レシピ紹介するのを躊躇していた理由が分かりましたよね?(笑)

このほったらかし料理は、「ダクタイルダッチオーブン」のように保温性のある鍋で作ってこそなんです。

沸騰した湯の温度が次第に冷めてくるので、頃合いをみて鶏むね肉を取り出して下さい。

私は時間を正確に計って取り出したことはないのですが(それくらい適当でも大丈夫!)、湯の温度が触れる程度になっていれば問題ないはず。

鶏むね肉はぱさつくこともなく、しっとりジューシー。

あらかじめ砂糖を馴染ませ寝かしておいたことで、肉質が柔らかくなるそうですよ。

薄切りにすれば、鶏ハムに。パンに挟んだり、ゆず胡椒をちょこっとつけて食べても美味しいです。

また、手で裂いた鶏むね肉は、サラダなどにアレンジするも良し。

鶏むね肉の味がとてもシンプルなので、いろんな料理にアレンジして使えて便利です。

さて、鶏むね肉に使用していた残りの水分は、我が家ではスープにアレンジします。

冷蔵庫に余っている野菜など、その時の気分で作るのですが、今回は、えのき、溶き卵、ネギを使って、《卵とえのきの鶏スープ》にしました。

裂いた鶏むね肉を少し加えるのもアリですよ。

別の日には、セロリ、玉ねぎ、トマト缶、豆の缶詰を使って、《トマトと豆の野菜スープ》を作りました。

鶏むね肉から染み出たうまみが残りの水分にしっかり含まれているので、捨てずに活用されることをおすすめします。

また、裂いた鶏むね肉にキュウリの千切りを添えれば、棒々鶏にもなりますよ。

鶏むね肉はヘルシーかつお財布にも優しいお肉。

年中食べ飽きないので、今宵の一品が思いつかない時にでも是非チャレンジしてみて下さいね。

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izumin

ブロガー黎明期の20年以上前より個人ウェブサイトやブログを手掛ける。 現在はライターとして各媒体への寄稿掲載を担う傍ら、日本のメディアを代表するブロガー、S...

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