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《連載:簡単レシピ》トロットロの牛すじ煮込みが「ダクタイルダッチオーブン」で手軽に作れちゃう!

レビュー

「ダクタイルダッチオーブンって、煮込み料理との相性どうですか?」

季節柄もあって、こんな質問をいただきました。

煮込み料理と言えば、ココットやキャセロールといった分厚くて重いお鍋で作るイメージがありませんか?

ブランド名はあえて省きますが、我が家にもそんなフランス製ブランドの有名なお鍋がいくつかあるんです。

うまく煮込めるとはいえ……正直な話、まぁ重いのなんのって。

よく煮えるお鍋は、もはや重くて当たり前と思ってしまっている、そこのあなた!

岩手製鉄ダクタイルシリーズの「ダクタイルダッチオーブン」を一度は手にとって欲しい。

重さの比較として、具体的に数値化して伝えると、他社の25cm鋳鉄鍋の重さがおおよそ3kgなのに対し、「ダクタイルダッチオーブン」はその半分の1.5kgなんです。

もちろん全く同じ形のものではないにしろ、約二分の一の軽さと知ると、重量がなんとなくでも想像出来るのでは?

軽くて薄く、とても扱いやすい「ダクタイルダッチオーブン」で、今回は《牛すじ煮込み》を作ってみました。

牛すじの下処理で準備する材料はこちら。

  • 牛すじ:適量(ダクタイルダッチオーブンに収まるサイズ)
  • 生姜:1~2個
  • 長ネギ(青い部分):10センチ位

※下処理後に必要な調味料は、醤油味、味噌味などによって異なります

先ずは、牛すじを水でよく洗い、大きめの鍋で全体が浸るほどの水を加え、中火で最初の下茹で(第一弾)をします。

この作業だけは、「ダクタイルダッチオーブン」を使わない方がやりやすいのと、最初の下処理時は臭みが強いので、煮込み時の鍋と別にしておくのがベターです。

下茹で(第一弾)後、牛すじが包丁でもカットできる堅さになるので、一口大にカット。

臭み消しの役割をもつ長ネギと生姜を加え、アクをとりながら弱火でコトコト煮込んでいきます(第二弾)。

このコトコト煮込む(第二弾)作業こそが、《牛すじ煮込み》において時間のかかる行程。

気長に数時間煮込む。なんてこともざらなので、ちゃちゃっと料理とは対照的ですよね。

でも、手をかけた(といってもほぼ放置!)分だけ、トロトロ~で美味しくなります。

トローリと煮込まれた牛すじをその後味付けするのですが、私はあえて半分だけ別にとっておきました。(詳しくは最後に)

いよいよ他の具材と合わせ、味を付けて煮込みます。具材の好みは人それぞれで良し!

私は、大根、人参、こんにゃくが定番。味付けは「醤油、砂糖、酒」の醤油味が基本です。

《牛すじ煮込み》の味付け煮込み時間は、だいたい1時間弱。

ある程度味が染みこんだら、一度火入れを止めて冷ますと、味がぐっと深まりますよ。

そうそう、半分だけとっておいた牛すじですが、数日後《牛すじカレー》にアレンジ。
牛すじの下処理や下茹では、ほんの少し手間はかかりますが、その分うんと美味しくなるので、料理初心者の方にもチャレンジして欲しいです。

自宅でも居酒屋気分で《牛すじ煮込み》を楽しめるなんて、とても幸せな気分になりますよ!

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izumin

ブロガー黎明期の20年以上前より個人ウェブサイトやブログを手掛ける。 現在はライターとして各媒体への寄稿掲載を担う傍ら、日本のメディアを代表するブロガー、S...

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