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ダクタイルダッチオーブンを使ってキャンプ場で焼きリンゴとステーキを焼いてみました

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劇的にメンテンナンスの手間がかからない、新時代の鉄器『ダクタイルダッチオーブン』。

趣味のキャンプでも活躍しそうということで、今回はキャンプに持って行ってみました。

今回訪れたのは、千葉県成田市にあるキャンプ場。

トイレや売店も綺麗で充実しているので、ファミリーキャンパーにピッタリ。

牧場も併設されているので、おいしい牛乳を使った料理なんかも出来るかも。

まずはあくせくと今夜の家を建てます。

メイン料理には小さなサイズだったので、デザートを作ることにしました

ダクタイルダッチオーブンはデザインも素敵なので、アウトドアに映えます。

とは言え、我が家は四人家族。

メイン料理を作るには少し小さめのサイズだったので、今回はデザート作りに使ってみることにしました。

メニューは子どもたちも大好きな焼きりんご。

まずは炭火でダクタイルダッチオーブンを予熱しておきます。

用意するものは、リンゴ、ハチミツ、バター、シナモン、アルミホイル。

ハチミツとシナモン、バターはあればベスト。なければリンゴとアルミホイルだけでも十分です。

焼きりんごは手間もかからないですし、失敗も少ない上に確実に美味しい!ので、キャンプではオススメの料理です。

ナイフや包丁を使って、ヘタの部分に穴を掘っていきます。

左がひとつ目、右がふたつ目。

ちょっとナイフ使いが慣れていないのがバレてしまいましたね。

穴は貫通させないように開けましょう。

開けた穴に、はちみつをたらしていきます。

量は好みで良いと思います。

小さく切り欠いたバターを詰めて、シナモンをパッパッ。

シナモンも好みで良いです。苦手な人はかけなくてもOK。

子どもたちにも手伝ってもらい、リンゴをアルミホイルで包み込みます。

破れが心配な方は二重三重に。

予熱しておいたダクタイルダッチオーブンに入れます。

ちょうどリンゴ2つぶんくらいのサイズですね。ちょっと高さがオーバー気味かな…。

少し焼いたところで蓋を押し込んだらピッタリ収まりました。

このまま30分〜40分ほど焼いていきます。

蓋が驚くほど軽いので、重しを乗せて密閉してみましたが、たぶんいらぬ心配だったかと思います。このモアイ、実はそれほど重くないので。

30分後、竹櫛などを刺してみて、スッと入るようであれば焼けている証拠!

開けてみると、甘い香りがあたりに漂います。写真の通り、リンゴの水分が閉じ込められてジューシーに仕上がりました。

「うわぁぁおいしい!パパの作った焼きリンゴ初めてだけど最高!」
と喜んでくれた子どもたち。
そう、いつもはママが作ってますが、ダクタイルダッチオーブンを使って、初めてでも失敗せずに作ることが出来ました。実はドキドキしてた。

蓋のグリルを使ってステーキも焼いてみた

実は予定ではリンゴだけで終える予定だったのですが…

スーパーでステーキ肉も買ってあり、せっかくなので蓋のグリルでステーキも焼いてみることに。

まずは常温にしたお肉に切れ目を入れて、スパイスなどで味付け。

キャンプでは、こういう複数のスパイスがブレンドされたものが便利です。

グリルをしっかり温めて、油を馴染ませます。

豪快にお肉を乗せると、ジュー!!という音とお肉の焼ける香りが広がります。これぞアウトドア料理。

蓋のグリルにはデコボコがあるので余計な油が落ちていくのと、この焼き目のラインがつくのが良いですね。機能はもとより、見た目が更に食欲を唆ります。

これは間違いなくおいしい……!

固くなってしまうので、程々に焼けたところでグリルからおろしましょう。

驚いたのはこの工程で、お肉が焦げ付いてくっついてしまっている部分がありませんでした。

普段、網で焼くにしろ、フライパンで焼くにしろ、どこかしら焼き付いちゃうんですよね。

ここでもアルミホイルが活躍します。

おろしたお肉をアルミホイルで包んで、焼き時間と同じくらいの時間、寝かせます。

こうする事で中までゆっくりと火が入り、滲み出た肉汁が逃げずにお肉に戻っていきます。

寝かせたお肉をナイフで切り分けると、完璧な焼き上がり。

鉄製のグリルなので焼きムラもなく、端から端までほぼ同じ焼き具合でした。

お肉を寝かせている間に付け合わせの野菜もグリル。

鉄器の遠赤外線で焼いた野菜の甘さは格別です。

まとめ

ダクタイルダッチオーブンを使ったキャンプ料理。

今回が初めてだったんですが、味も使い勝手も大満足でした。

  • 軽くてコンパクト
  • 焦げ付かない
  • 熱伝導率と蓄熱性が高いので焼きムラが出ない

普段はあまり料理をしない方が使用しても失敗しにくいのと、なにかと忙しいキャンプでの料理では手間や負担がかからないというのがポイントになります。

ダクタイルダッチオーブンは最適解のひとつかもしれない。

一点、今回は4人家族には少し小さめの商品だったので、もうひと回り大きい物があると嬉しいところ。

ただ、このサイズは流行りのソロキャンプにピッタリですね。

鍋やシチュー、炊飯などにも良さそう。

我が家でも引き続き使ってみようと思います。

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シイノキ

普段は小さなIT企業でWeb・UIデザイナーとして勤務。前職の職場でブログサービス運営チームに在籍していたことからブログ執筆をスタート。現在は妻と二人で地域...

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