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IOTで親バカを叫ぶ!カリカリマシーンSPが便利な上に楽しすぎる

レビュー

我が家は夫婦共働きの二人暮らし。そこに2匹の猫。

むしろ2匹の猫で暮らす家に、私たち下僕夫婦が住まわせて頂いているような、暮らしでございます(笑)私たちのご主人様である猫様にご満足頂けるように、私たちは今日も頑張って出稼ぎに行ってまいります!と言うのは冗談として、こんな暮らしなので、猫2匹でお留守番をしている時間は長い。

残業に限らず飲み会の日だってあるし、遊んで帰る事もある。出張や旅行でちょっと家を空けることもあるし、我々人間もそこそこ忙しいのでありますよ。

ペット業界にも広がるIOT家電

IOTとは、Internet of thing=物のインターネット。デジタル社会の中で、様々なモノがインターネットに繋がって、通信機能を使って制御したりできる製品だ。

例えば家に帰る前にエアコン入れたりお風呂沸かしたり、スマート家電などと言われるこのIOT製品は、ペット用品にも広がっている。猫用トイレがインターネットに繋がると、トイレの頻度や量などを管理できたり、水やり器と繋がると水を飲んだ量を把握できたり……。

主に健康管理などに力を発揮しているペット用IOT。

自動で給餌できるこの「カリカリマシーンSP」も、スマホ連動で猫や犬のカリカリご飯をあげられるIOTマシン。

スマホに専用アプリをダウンロードして設定を済ませると、給餌器とスマホはどこからでも繋げることができる。タンクは4.3リットルと、たっぷりのカリカリが収納できる。カチッと閉まる蓋が付いているので、衛生的にも安心だし、いつも袋のまま保管しているので、場所的にも見た目的にもいい感じ!

ご飯は手動でも自動でも

こちらの給餌器、スマホと繋がなくても本体自体にも給餌ボタンが付いている。ボタン系は蓋の中についていて、蓋のロック解除ボタンが押しづらい出っ張りの裏側に付いているのは、飼い主心をよく分かっていらっしゃるなと感心した。

上から押せる場所にボタンが付いていると、犬猫自身が押しちゃうのよ(笑)

扇風機を勝手に首振りにされたり、ロボット掃除機が勝手に動いたり、我が家でも色々経験あり。毎回蓋を開けないと給餌ボタンが押せないのって、一見不便な気がするけれど、とても考えられた作りなのであります。

ボタンを押すことでザザザーと餌出てくるけれど、スマホのアプリからも給餌することができる。タイマーセットで自動給餌と、リモコン代わりで手動給餌機能もある。

我が家の場合、メインのご飯は缶詰のウェットタイプで、小腹空いたらおやつのようにカリカリを食べるという方々なので、手動機能ばっかり使ってる。朝晩のご飯のタイミングで、缶詰と共に本体のボタンを押して3ポーション程出して、帰り遅くなるなって時は、「ご飯食べて待っててー」と外から1ポーション出す感じ。

我が家には猫が2匹いるので、「ご飯取っておくと食べられちゃう!」と思うのか、ちょこちょこ食べができず、犬のように一気に食べちゃう。

なので夕方にはお腹空いちゃうし、1泊でもお留守番はできないなと、家を空けることができないのだけれど、これがあると1泊2泊程度ならば、ストレス溜まる外泊の必要もなく、お留守番任せられそう!

留守番の間の猫たちは

この「自動給餌器」は名前の通り自動で給餌できるマシンで、そちらがメインかもしれないけれど、私的にメインの機能は完全断然「カメラ」機能だ!

なんと、このカリカリマシーンSPにはカメラが付いている。そしてそれがインターネットを通じて、いつどこにいてもスマホから見ることが出来るのだ。ペット用の見守りカメラと自動給餌器が一緒になったようなものだ。

給餌器を置いているのはこんな感じ。別に豪邸でもなければ、普通の6畳の部屋の片隅なんだけれど、カメラで覗いてみると、かなり広角で広々ぉ~と映る。何だか広い部屋みたい(笑)

仕事の合間にアプリを立ち上げてみると、自分の家の中が見えるのが何とも不思議な気分だけど、「いい子ちゃんしてますかー?」とウキウキして鼻の下が伸びちゃう。

うちの子は休日も昼間は基本寝て過ごしている子達なので、お留守番中もほぼ動かないんだろうなぁと思いながら、映画のPETのように実は昼間パーティーしてたらどうしよう?なんて、ちょっとワクワクしちゃいながら覗くワタクシ。

案の定9割5分はソファの上かクローゼットの中で寝ているようだけれど、たまーに写り込んで「きゃーー!」とめっちゃ楽しい。何だこのワクワク。ずっと見ていたい。

この子には何か見えているのかしら?

お留守番の間も仲良しー!この後2匹で駆け回ってた。

ご飯食べる時にかわいい顔を見れるかなと思いきや、ご飯ガツガツ食べている時は肩から背中がギリギリ写っていて、顔を上げるとめっちゃ顎のどアップで、カメラを覗き込むようなかわいいベストショットは中々撮れないけれど、「近いよー!でもかわいいよー!」と、これはこれでめっちゃかわいいのですよ。

スマホ画面でいつでもどこでも様子が見れるカリカリマシーンSP&専用アプリは、日中部屋を空けがちな私には、まさしく安心と元気の素だ。

快適なお留守番だけれど、むしろ「もう帰りたーい!」ってますます早く帰りたくなっちゃう(笑)カメラだけじゃなくて、マイクもスピーカーも付いているもんだから、話しかけることも部屋の音を聞くこともできる。

「ご飯入れたよー」なぁんてマイクで話しかけてみると、「え?」と一瞬振り返ったりする(笑)
でも、「声が聞こえたらさらに寂しくなっちゃりするんじゃない?」なぁんて思って、あまりマイク機能使うことないんだけど、実際猫の気持ち的にはどうなんだろう?

スピーカー機能で向こうの音が聞けたりするけれど、うちの子はほぼ鳴くこともないので、こちらもあまり使わない。

こんな感じでご飯を食べているのを、カリカリマシーンSP目線で見てみると

こんな感じで猫と同じ目線の高さで一生懸命モグモグしているのが見れたりするので、家にいる時も「かわいいー!」と言いながら見ていたりする。

アプリのアップデートにはちょっと期待したいかな

見守りカメラ的な使い方としてだけでも大大大満足で、リビング側にももう一つ置きたい位。複数のスマホから繋げるので、夫と私二人ともアプリをインストールしていて、お互いがかわいいショットを見せ合って親バカ大会したり、帰りが遅くなりそうな時に遠隔でカリカリを入れて、お互いのスマホにPUSHでお知らせ受けて、給餌管理したりしている(我が家の猫は『お腹すいた!』ってすっとぼけて、1度で私と夫から2食貰ったりした前科あり 笑)写真だけじゃなくて動画も撮れるので、テンション上がって楽しそうな時は動画が撮れるのも私の癒しだ!

ただ、2匹の猫を飼っているので、プロフィール設定はあまり意味をなしていないし、私が使っているAndroidアプリはちょっと不安定で毎回1度落ちて2回起動が必要だったり、保存先を内部ストレージじゃなくてSDカードに設定していると、シャッターボタンを押してもうまく保存できなかったり、さらに動画に関しては「SDカードが入っていません」と保存できなかったりする。画面キャプチャでいっかー!と、シャッター機能じゃなくてスマホのキャプチャ機能を使ってどんどん画像は増えていく位に、使用上特に困っていないけれど、アプリは今後のアップデートに期待したい。こういうIOT機器って、ハード側じゃなくてソフト側のアップデートだけでどんどん機能拡張していけるのもすごいところだし、嬉しいポイントだよね。

ご飯の量を把握することもできるので、留守しがちな人だけじゃなくてカリカリ派の人にはかなり満足出来る1台だと思う。ネコちゃん写真が増えていく加速が増すこと間違い無しの、ワクワクカリカリマシーンSPなのでした。

商品提供:株式会社アクセスライン

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カリカリマシーンSP(アクセスライン公式ページ)

ぷーこ

ストーリーを写真と絵でお伝えします。日常使いの道具と新しいもの好きのライターです。好奇心旺盛で常に物欲との戦い。家電レビューを中心に、エッセイなどWebメデ...

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