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コンパクトだけど迫力の大音量。ステレオ再生も可能なKIWI Q1

レビュー

最近のスマートフォンやノートパソコンは音にこだわるものも多く、ステレオやDolby Atmosに対応するものも増えてきました。高音質なのはイヤホンを使った場合のみで、本体のスピーカーはおまけ程度というものも少なくありません。

そんな端末を使っている場合に、人が集まるときや、バーベキューやキャンプなどのアウトドアで役立ちそうなのが、コンパクトなBluetoothスピーカー「KiWi Q1」です。

手のひらサイズでありながら、3W出力の30mm円型磁気スピーカーホーンを搭載。かなりの音量で音楽を楽しめます。

230mAhのバッテリーを内蔵しており、最大で8時間の連続再生が可能。充電は背面のmicroUSBポートから。5V/1A充電に対応しており、約2時間で満充電になります。

microUSBポートの上には革製ストラップが取り付けられています。カラナビなどでカバンに取り付けておけば、音楽を楽しみながらのハイキングや登山もできそうです。

ボタン類は底面に集中。この手の小型Bluetoothスピーカーではボリューム調整できないものが多いですが、KiWi Q1ではボリュームボタンも備えています。

なお、KiWi Q1は2台使うことでステレオ再生が可能な、TWS(True Wireless Stereo)機能に対応しています。

これは、最近流行っている左右もワイヤレスな完全ワイヤレスイヤホンにも使われているもの。2台同時に鳴らすだけではなく、ちゃんと左右のチャンネルに分かれて再生を行ってくれる機能です。

もう少し高価な製品では対応しているものもありますが、2000円程度の製品では珍しいと言えます。

充電しながらの再生にも対応しているので、スマートフォンで使用するのではなく、自宅でノートPCの外付けスピーカーとしても使えそうです。

なお、ワイヤレス再生中にmicroUSBを挿すと、いったん接続が切れるので注意しましょう。接続後に再度電源を入れれば、充電したまま利用できます。

このサイズと価格だと、音質をどうこう言う機種ではない……と思っていたのですが、いい意味で予想を裏切られ、全域を通してクリアな音楽を楽しめます。

さすがに低音はそれなりですが、音を大きくしても割れるようなこともなく、迫力のある音を再生できます。

家でも外でも、いつでも気軽に持ち出し、どこででも音楽を楽しむ。KiWi Q1は、そんな使い方が似合うBluetoothスピーカーです。

商品提供:フロントフィールド

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※本商品は、STAMP WORKS での取り扱いはございません。

山本 竜也

パソコンやスマホ、その他ガジェット全般が大好きな3児の親。主に海外のガジェット系サイトをチェックしつつ、実際に海外端末などを買ってレビューを書いています。 ...

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