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2つあればさらに使える!TWS完全ワイヤレスBluetoothスピーカー「KiWi Q1」

レビュー

手に持った瞬間「おー、小さい!」と思いました。まるでカプセルトイのようなサイズ感ですが、音は本物。しかも、完全ワイヤレスです。

フロントフィールド社が製造・販売する、TWS完全ワイヤレスBluetoothスピーカー「KiWi Q1」を使ってみましたので、使ってみた感想などをご紹介。

卵よりも軽くて小さいのに音が良い

「KiWi Q1」は、北欧にインスパイアされたデザインとのこと。北欧の家具や雑貨が好きな方は特にこのデザインは気に入るんじゃないかな、と思います。

製品の写真を撮るにあたって、自宅にあるマクラメハンギングやドライフラワーと一緒に吊り下げてみました。もちろん、電源を入れればこの状態でスピーカーとして使うことも可能。Bluetooth対応でケーブルレスなので、どこでも配置しやすいですね。

このスピーカーの最大の特徴は、小型で軽いこと。手のひらに載るようなサイズ感ですが、音はしっかりしています。スマートフォンと接続して、音楽をストリーミング再生させたり、動画サイトを視聴したり、映画を観たりなどしてみました。

ふわりとやわらかい感じの音で、低音から高音までバランスよくカバーしている印象です。こんなに小さいのに、しっかりとした音が出るのにはびっくりです。

しかもこのスピーカー、1つだけでなく、2つ同時に使うともっと力を発揮します。

小さいだけなじゃい!完全ワイヤレスにもなるスピーカー

このスピーカーのもう一つの特長は、TWS(True Wireless Stereo)対応であること。つまりスピーカーを二つ揃えると、ひとつひとつのスピーカーがそれぞれ右側と左側の音を再生する、ステレオスピーカーになるということ。完全ワイヤレススピーカーなのです。

今回この製品をレビューするにあたり、1つは執筆用に提供いただいたのですが、せっかくなので完全ワイヤレスのステレオ再生を試してみたかったので、追加でもう1個購入しました。

というわけで、「KiWi Q1」を2個並べて、同時にスマートフォンと接続してステレオスピーカーとして使ってみました。

スピーカーの設定もスムーズにできました

単体のスピーカーとして1個だけ設定する場合は、本体の電源ボタンを3秒間長押しして起動。青色のインジケータライトが点灯しますので、その状態でペアリングをします。スマートフォン等のBluetooth設定画面から「Q1」を選択すると接続されます。

完全ワイヤレスとして2つのスピーカーを使う場合も、基本的な手順は同じです。電源ボタンを3秒間長押しして起動、青色のインジケータライトが点灯。ここで、片方のスピーカーの「+」ボタンをダブルクリックすると、スピーカー同士がまず接続されます。

その後、スマートフォン等のBluetooth設定画面から「Q1」を選択するという流れです。

もし、スピーカーが既に他のデバイスに接続されている場合、電源ボタンをダブルクリックすると接続が解除されます。

映画や音楽、ASMR動画をステレオスピーカーで楽しむ

今、この記事を書いている間も、このスピーカーでBGMを流しています。デスクの右側の方にひとつ、そして左側の方にひとつ。左右からステレオで音楽を聴いています。

映画を観る時も、左右から音が聞こえてくるので臨場感があって良いですよ。

個人的におすすめの使い方は、動画配信サイトでASMR動画を観ること。ASMRっていうのはAutonomous Sensory Meridian Responseの略で、自律感覚絶頂反応というような意味なのですが、この動画がなかなか面白いのですよ。

この動画をつくるためには、耳の形を模したステレオマイクを使用します。そして、そのマイクに向かって囁いたり、道具を使って音をたてたりすることで、動画を閲覧する人はまるで自分がそこにいるかのような臨場感のある音を体験できるのです。

ASMR動画の特長は、音を使って聴いている人の脳に心地よい刺激を与えるということ。リラックスしたり、ゾワゾワしたり、眠くなったりと、その反応は人それぞれ。

この動画を完全ワイヤレスのスピーカーで体験すると、右から左からと声や物音がぐるぐる回ったりして面白いですよ。

基本的なスペックのご紹介

最後に、基本的な製品スペックもご紹介しますね。

充電式でワイヤレス、小型軽量のBluetoothスピーカー。バッテリーが空の状態から、約2時間でフル充電が可能。付属のMicro USBケーブルを使って充電します。再生時間は最大約8時間。230mAhのリチウムポリマー充電池が内蔵されています。

また、ハンズフリー通話にも対応。スマートフォンがスピーカーと接続した状態で電話がかかってきた場合、再生を停止して呼び出し音が鳴ります。電源ボタンを押すと応答、再度電源ボタンを押すと通話を切ることができます。着信拒否をする場合は、電源ボタンを長押しします。

また、オートパワーオフの機能があり、スピーカーが接続されていない状態でボタン操作を行わないでいると、10分で自動的に電源がオフになります。

スピーカーの音量は、本体についている音量ボタンでも調整可能です。

まとめ

というわけでこの「KiWi Q1」スピーカーは、小型で軽量。充電式でBluetooth対応ですので、ケーブルレスで音楽を楽しむことができます。

TWS(True Wireless Stereo)完全ワイヤレスに対応しているので、2つ一緒に購入するとステレオ再生が可能になるので、このスピーカーをより便利に使うことができますよ。

商品提供:フロントフィールド

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※本商品は、現在 STAMP WORKS STORE での取り扱いはございません。

前田とまき(TOMAKI)

「日曜アーティスト」を名乗り、趣味の創作活動をしています。本業は広告とデジタルマーケティング。最近ハマっているのは、登らない山登り。都内にある「山」のつく地...

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