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無印良品の手作りバレンタインキットが簡単で優秀!「自分でつくるシリーズ」を実際に3種類作ってみた。

編集部

「簡単なのに美味しいチョコレートのお菓子が作れる!」という声をよくきく無印良品の手作りキット(自分で作るシリーズ)を、実際に編集部で作ってみました!

作ってみた感想としては、必要なものは全部セットになっていて工程もとっても簡単。また、ベースとなるチョコレートはそのままに、トッピングやフレーバーなどアレンジがしやすいのも人気の理由かもしれませんね!

今回は、編集部スタッフが「生チョコ」「トリュフ」「クランチチョコ」の3種類を作ってみたので、それぞれの特徴などをご紹介したいと思います。

全てがそろっている安心感。

自分でつくる 生チョコ キット

自分でつくる 生チョコ キット

「自分でつくるシリーズ」の最大の特徴は、何と言っても必要なものは全部揃っているという部分。上の写真は生チョコのキットなんですが、チョコレートやココアパウダーはもちろんのこと箱や紐までセットになっているんです。

このシリーズのキットには、ベースとなるチョコレートをはじめ、最低限のラッピングができるところまでセットになっているのがポイントです!

無地の箱と紐までセットになっているので、そのままでもいいし、アレンジも簡単!

無地の箱と紐までセットになっているので、そのままでもいいし、アレンジも簡単!

生チョコの場合は、箱と紐が用意されているのでこの状態までは誰でも作ることができます。シールを貼ってもいいし、リボンに変えてもいいし、アレンジは自由。

調理工程もとっても簡単なので、調理からラッピングまで、小さなお子さんと一緒に作ることもできます!

3種類のチョコレート菓子を作ってみたよ!

チョコレートの場合、冷やして固める時間かかるので完成までの時間は少しかかりますが、調理工程そのものはとってもシンプル!

今回は、実際に3種類のチョコレート菓子を作ってみたので、それぞれの工程と気づいたポイントなどをご紹介したいと思います。

基本工程は「チョコレートを溶かす」「味付けをする」「固める」の3工程。種類によって、材料の種類や味付けのタイミングが変わりますが、本当に簡単で驚きました!

※生クリームは、別途購入。

生チョコ

ベースとなるチョコレートは、どれも同じ。生クリームを湯煎で温め、そこにチョコレートを加えてへらなどで混ぜていきます。

市販のチョコレートの場合、少し溶けにくいこともあると思いますが、このチョコレートはサラーーっと溶けてくれるので時間もかからずとってもスムーズに進めることができましたよ!

チョコレートと生クリームが完全になじんだらOK。

湯煎の温度が低すぎると溶けるのに時間がかかるし、溶け切らずザラザラとした舌触りが残ってしまうので気を付けましょう!

「箱(上下)・紐・チョコレートをのせる紙」の3点セットが入っていますので、先に箱を組み立てておくと便利です。

組み立てた箱にラップを敷き、そこに先ほどのチョコレートを流し込んでいきます。全部流し込んだら、へらやスプーンなどで平らにならし、冷蔵校で冷やします。

固まったら、ラップごとチョコレートを出して16等分にカット。

ココアパウダーをかければ完成です!

正直、何も考えず説明書通りに進めるだけで簡単に生チョコが作れてしまいました。余裕ができた分、箱のアレンジなどに時間をかけてもオリジナリティが出てよいかもしれませんね!

トリュフ

トリュフには、ベースのチョコレートのほかに4色に色付けできるように、ココアパウダー・いちご・粉糖・ホワイトクランチが入っています。

また、ラッピング用のカップ・袋もセットになっているので、小分けにすることも可能です!

ベースのチョコレートは、生チョコと同様に湯煎した生クリームに溶かしていきます。完全に溶けたら、お湯を水に入れ替え冷やしながらチョコレートを混ぜていきます。

マヨネーズくらいの固さになったらスプーンなどを使い16個に分けていくんですが、ここで注意!

この段階では、きれいな球状にしなくて大丈夫です・・・!とりあえず、何となくわかれていればOKです。

実際に小分けにした画像がこちら。こんなもんでOKです。この後、1個ずつラップで包み冷蔵庫で冷やします。

冷蔵庫から取り出したら、この時に初めて球体に成型していきます・・・!指の温度で少しずつ溶けていくので、簡単に丸くなると思います。

丸くなったら、ココアパウダー・いちご・粉糖・ホワイトクランチをまとわせて・・・

完成です!

同梱されているラッピング袋を使ってもいいですし、別途箱を用意しても可愛いかもしれませんね。

クランチチョコ

3つ目は、クランチチョコ。他の2種類とは違い、ホワイトチョコをベースに3種類のクランチを作っていきます。

ちなみに、ラッピング袋もついていますので小分けで包装することも可能です!

いちごは、もっと粉々にしてからまぜてください!写真の状態だとピンク色が綺麗に出ません。

湯煎でホワイトチョコをとかしたら3つに分け、「ホワイトチョコ」「ホワイトチョコ+いちご」「ホワイトチョコ+ココアパウダー」の3種類を作ります。

ここで注意。

今回いちごをそのまんま入れてしまったのですが、本来は細かく砕いてから入れると綺麗なピンク色になりますのでお試しあれ。

3色のチョコレートにクランチを入れていきます。

後は、型に入れて冷やせば完成です!

まとめ

今回3つの「自分でつくるシリーズ」を作ってみましたが、とっても便利なうえに簡単!

「手作りしたいけど準備するのが大変」という方や「子どもと一緒に作りたい!」「アレンジを頑張りたい!」という方にとってもお勧めなのではないでしょうか!

バレンタインまでもうすぐ!ぜひ試してみてください。

STAMP WORKS 編集部

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